カテゴリー別アーカイブ: A-2. 切り戻し

音楽の歴史を巨樹に例えた場合、どこまで遡れば良い音楽が生まれてくるのか、といったテーマに基いています。切り戻しというのは剪定の用語です。側枝の途中から出ている懐枝のすぐ上あたりで更新剪定をすることによって木の勢いを取り戻させたり、切り方によっては芽吹きを激しくさせたりして再度樹冠を仕立て直すといったような目的で行います。

2016.07.30 pop.”Deniece Williams” : “Let’s Hear It for the Boy”


アメリカのソウル/R&B系シンガーであるDeniece Williamsさんの同名タイトルのアルバムよりLet’s Hear It for the Boyです。わりとシンセサイザーがフィーチャーされている80年代の曲で、前に投降した曲にアレンジ面が近いものを見つけたので貼ってみました。

声質が結構変わってる気がしたので興味を持ってこの方の曲をiTunesで巡回してみるとSweet Surrenderというのが色々と参考になる曲だと思ったのでそっちをポチっとなしようかと思います。

2016.01.18 reggae.”Augustus Pablo” : “Rockers Meet King Tubby Inna Fire House”

これはゆるい!ジャマイカのアーティスト「Augustus Pablo」が1980に年に発表したアルバムタイトル曲「Rockers Meet King Tubby Inna Fire House」です(´-∀-`)9m
レコード通販サイトで視聴して買ったものだったと思います。「ダブ」スタイルのお遊びディレイ処理も素敵なゆるゆるアルバムですので、温かい地方の海辺に住んでいるゆるい人はぜひ聴いてください!

2016.01.17 folk_rock.”Buffalo Springfield” : “For What It’s Worth”

アメリカ合衆国はカリフォルニア州のフォークロックバンド「Buffalo Springfield」が1969年に発表したベスト盤「Retrospective」から「For What It’s Worth」です(´-∀-`)9m
当時の流行であったサイケデリックロックみたいな雰囲気もありますけどやっぱり住環境が音楽に与える影響は大きいなぁと感じさせるフォークロックです。メロディーラインからミュージシャンの先に広がる大地と風の匂いがひしひしと伝わってくる感じがします。近年では世界から訝しい目で見られることも少なくない国になったのかもしれないですが、少なくともミュージシャンは良い奴だろう!このアルバムで一番有名な曲はおそらく「Bluebird」ですのでそちらもぜひ!