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2016.07.30 pop.”Deniece Williams” : “Let’s Hear It for the Boy”


アメリカのソウル/R&B系シンガーであるDeniece Williamsさんの同名タイトルのアルバムよりLet’s Hear It for the Boyです。わりとシンセサイザーがフィーチャーされている80年代の曲で、前に投降した曲にアレンジ面が近いものを見つけたので貼ってみました。

声質が結構変わってる気がしたので興味を持ってこの方の曲をiTunesで巡回してみるとSweet Surrenderというのが色々と参考になる曲だと思ったのでそっちをポチっとなしようかと思います。

2016.07.29 techno.”Skogsrå” : “Out Of Time”


どことなく80年代的な懐かしさ感じさせるポップなこの曲はSkogsråのOut Of Timeです。
iTunes試聴の旅で出くわしました sound cloudでフォローしている人がリミックス版をリポストしたことからYouTubeで検索し、そして聴くことができました。アーティスト名は読めませんが検索すると北欧のほうの精霊みたいなものが出てきます。それはさておき、アレンジとメロディー面に懐かしさはありつつも、キックがへヴィーでリリースの無い乾いたストリングス系の音がシパシパしているサウンド、違和感系の細切れサンプリングボイス、そのあたりはとても今風です。前回投降した「いただきストリート」の音楽のような懐かし歌謡っぽいものも、ナウなアーティストがリアレンジか何かしたらこうなるなるのかなと思いました。

2016.04.14 いただきストリートの音楽

itadaki_street画像をクリックするとYouTubeで再生

1991年にアスキーよりファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された「いただきストリート〜私のお店によってって〜」の音楽をAbleton LiveのOperatorというシンセサイザーでカバーしたものです。株の勉強を始めました記念として作ってみました。このゲームの音楽はファミコン後期であったこともあってサンプリング系パーカッションが入っていたり、音楽そのものもポップな良質さがあったのでとても記憶に残っています。 

ゲーム内容はモノポリーのシステムを踏襲しており、まず店を買い、店のあるストリートの株を銀行で買い、店に投資して値段を上げ、投資に応じた株価の値上がりによって資産を増やすといったものです。順調に資産が増えてきたというところで立ち寄り料が高額な値段になった相手の店に止まったが最後、一気に凋落して破産まで転げ落ちるような負け方をするところが軽いトラウマになる鬼ゲーでした。最近読んだ株の本では、莫大な資産を築きながらも株の暴落などで無一文のようになる人も実際にいたようなことが書いてあったため、わりとリアルな負け方なのかなと感じました。

Wikipedia : いただきストリート